続・ご利益。
えーとですね、ちょっとまだショックさめやらずな感じでアレなんですが、実は先日、登校していたしゅしゅたちの班にRV車が突っ込むっつー事故があってね・・・。
あまりの厄連鎖になにこれネタかよとか自分でも思ったりもしますが、マジでいったいなんなのこれ。
車体は縁石から通学路に乗り上げ、そこに立っていたはずの消火栓ポールは根本から折れ、さらにはそこへ軽が一台玉突き状態。
でもそんな状況にもかかわらず、こちら側の怪我人は、膝に打ち身程度の子がひとりだけでした。
ショックは大きいけど、みんな無事。
ありがとう神様。
本気で思った、さすがに。
しゅしゅ、今回は後続班だったんで直に巻き込まれることはなかったけれど、それでもほんの6,7mくらいの差だったの。
(3班が一列で登校してて、2班目あたりに突っ込んできたらしく。3班の並び順は日によってばらばら)
突っ込まれたこと自体厄なのかもしれないけど、でも、もし厄除けしていなかったらヤツが直撃受けてたように思えてなりません。
っていうか、昨今の不運を知る友人達から口々にそう言われました。(怪我人ありの第一報聞いて「絶対しゅうちゃんだ!」って思ったって(苦笑))
でも無事でよかった。
みんな、全員、無事でよかった。
私、事故直後にたまたま通りかかってそのまま付き添ってたんだけど、酷い状況の中で膝を腫らしたHちゃんが大泣きしてるし、ランドセルはどろどろだし、傘はベッキベキに壊れてるし、車は歩道半分まで行ってるし、ポールはボッキリと折れてるし、ホントあれ見た時はマジで心臓止まるかと・・・・・。
学校の駐車場前だよ?
安全地域だと思うじゃん。
連絡受けたお母さんが来るまでの間、興奮状態のHちゃんのこと抱きしめてるくらいしかできなくて、ちょっと涙出そうになった。
危険じゃない場所はないんだと、しみじみ思った。
でも、みんな無事でよかった。
ほんとよかった。
とりあえず今はそれだけでもういいや。
ありがとう神様。
私もうちょっと信心深くなります、約束します、マジでマジで。
ていうかウチはもう一回お払い行ったほうがいいんじゃなかろか。


気を取り直して、一昨日のばんごはん。
*鶏のハチミツ照り焼き
*切干大根の煮物
*野菜と海草ごっちゃりサラダ、ゴマドレで
*ねぎと豆腐のお味噌汁
*ごはん
しゅしゅのリク通り、切干煮。
あんなに所望していたくせに、実際食べたのは「ごはん6:肉3:切干1」くらいの割合ですよ。
ていうか毎度ながらメシばっか食いすぎですしゅうとさん。
何杯おかわりすれば気が済むんでしょうか。
いや、いいんだけど。
大きくなれよ・・・。(横ではなく縦にな)
あ、先週、よーーーーやく図書館行けました!ああん、久々ー!!
とはいえ相変わらず読む時間はあんまり無さげなので、借りたのは1冊だけ。
*そこへ届くのは僕たちの声 小路幸也
この作家さん初めてなんですが、タイトルとプロローグに惹かれて即借り。
空き時間見つけては読み進め、今ちょうど半分くらいまできたかな。
うん、なんていうか、この雰囲気好きかも。
昔からこーゆーノスタルジックなカンジに弱いんだ、私。
そしてこのリン君がひじょーにしゅしゅっぽくて泣けてくる。(またそっち系ですかおいおいおい)
健康で長生きしなきゃと思いました。ってなんだその感想。
とりあえず先が気になるので読み進めます。
これ読み終わったら辻村さんの新刊買っちゃおうかな。
その前にばななさんかな。
好きなもの読みつつ、花粉の辛さを忘れようと思います。っていうか忘れたいです。
まだ2月だっつーのに、なにこの鼻からの滂沱率・・・!







いろいろコラボな昨日のばんごはん

昨日のあり合わせばんごはん。
しゅしゅのohモウレツゥ!なリクにより、今年のバレンタインは石畳な生チョコと相成りました。





昨日の薄暗いばんごはん。