2007年7月 7日

遠足のお弁当ー。

706 「ご無沙汰してます」が合言葉みたいになっておりますが、しかしコレいったい誰と合わせるべきなのか。
えーと、とりあえず生きてます。
ええ、まだまだこの戦場で生き抜く所存デスヨ!(何と戦ってるのかもわからんが)

パソ子自体触るの久々です。
またエロメールが恐ろしいほど溜まってて・・・3000ってなにさ。チェックしきれん。
まあ、こっちのアドレスは今使ってないし、まあいっか。

そんなこんなで遠足でした。
久々にベントー作りました。
「おべんと、なにがいい?」って聞いたら、「肉!」と即答が。
いや、うん、ママはおにぎりかサンドイッチかみたいなことを聞きたかったんだが・・・・・。
で、その後、「しゅうの作ったチャーハン!」「しゅうの作ったマグロのお寿司!」「犬夜叉!(?)」に引き続き、「モンスターボールのおにぎりがイイ」と。
一番現実的な結論に落ち着き安心いたしました。
ちうわけで、今回のしゅしゅ弁はモンスターボール弁当。
皆様、コレ楽チンでオススメです。ええ、もう、素晴らしいよモンスターボール!!(感激)

*モンスターボールおにぎり(ケチャップごはん&白ごはん、海苔、チーズ)
*鶏の唐揚げ
*ほうれん草入り卵焼き
*サラスパサラダ(星チーズのっけ)
*花にんじんの煮物
*お花ウインナー

707 最近、空き時間はすべて読書&ベーグル作り三昧です。
現在第三次ベーグル(マイ)ブーム中。
しかしなかなかうまくいかなーい!!
もっとモチモチにしたいんだけどな。
どうしても微妙にふかふかになっちゃう。
時期的にも、もう発酵時間ナシにしちゃってもいいかもな。
→は黒ごまベーグル&全粒粉とはちみつのベーグル。
上新粉混ぜたり色々試してはいるんだけど、モチリ感がイマイチー。
つうか毎日焼きすぎて冷凍庫がパンク状態。
もういい加減止めとくか・・・。

で、自分覚書な読書メモ。

*有限と微小のパン
*四季 春
*四季 夏
*四季 秋
*四季 冬
*黒猫の三角
*人形式モナリザ
*月は幽咽のデバイス
*夢・出逢い・魔性
*魔剣天翔           all 森博嗣

素晴らしき森ワールド。
しかし忙しすぎてさすがにペースが落ちてきた。
あーもー、1日50時間欲しい!!
でも、数日中にVシリーズも読み終わしそうかなー。
思うに、四季シリーズはS&MとVを読み終わってから取り掛かったほうが良かったのかも。
つーか「冬」って時期的にどの辺なんだ・・・?
どー考えても数十年後とかそんな感じなのに、あの犀川さんは・・・ま、孫とか?

あ、高屋さんの新作もモチロン(立ち)読んでますよー!
いまんとこ一押しは静ちゃん。
カップリング的には普通にチヒロ君なんだと思うんだけど、そう見せかけてカナちゃんとくっつくってーのも自分的にアリです。
ていうか、悩殺の堤実羽がキタコレキタよコレくっはぁ!です。
あとはもうよくわからん。
多分しばらくはコミック派かなぁ・・・。


***毎度遅れて申し訳ありません、「幼稚園のお弁当リンク」に4名様ご案内です。どうぞよろしくお願いします!!

| | コメント (18)

2007年6月17日

森三昧。

森三中ではありません。(わかってる)

えーと、ご無沙汰しております。
毎度ながら、生き急いでいます。
もうしばらくこんなカンジが続くと思われま・・・す・・・(涙)
ブログとかサイトはね、特に「更新しなくちゃ!」みたいな焦りっていうのはぶっちゃけあまりないんですが、ベントーリンクはね・・・ホント対応遅くて申し訳なく・・・。
いえ、ブログにしたって、ありがたいことに見てくれる方々が予想以上にいらっしゃるようなので、できるかぎり更新していきたいとは思っているんですが・・・ちょっと今色々と回りきらず。
とりあえず、できる範囲で頑張ります。
つーかこんなん書いちゃうこと自体、アタシ今ちょっと弱ってるっぽい・・・か?
いや、大丈夫大丈夫、まだまだ現役で頑張りますよ☆
なんの現役かはよくわかりませんが。


そんなこんなで、アホじゃねーかというほど没頭してる最近の現実逃避読書メモをちょろっと。

*詩的私的ジャック
*封印再度
*幻惑の死と使途
*夏のレプリカ
*今はもうない
*数奇にして模型  all 森博嗣

とにかくすごい勢いで読んでます。
一日一冊、日によっては一日二冊。しかも再読もバリバリ。
あまりトリックとか動機とかを推理しながら読むほうではないんで、わりとさくさく読み進めてます。
なにより、森さんの文章って読みやすい!
小難しい理系会話も多々ありますが、それも知らない世界を垣間見る楽しさとなってすんごいワクワク。
犀川&萌絵ちゃんの掛け合いも面白いっつーか、意外にもすごい早さで関係が進んで行っててびっくりよ。
「封印再度」なんて、何度も読み返しちゃったよ!センセー、あんた淡白そうに見えてそんなイキナリ!!
ちなみに現在読み返し度が高いのは「封印再度」と「今はもうない」です。
私、けっこー睦子叔母様がすきなのかも。
反対に、読み進めるにつれ、萌絵ちゃんのあのトラブルメーカーぶりがどーも鼻に付いてきちゃって・・・。
萌絵ちゃんに関してはもしや一般でも好き嫌いが分かれるんじゃないかなーって思った。
うーん、決して嫌いではないんだけど、あんた首突っ込みすぎじゃないのっつーか、空気読めてないというか(まあお嬢様だからな・・・)、攫われ率に至ってはキャロル@王家の紋章並みじゃねーのか、とか。
もともと探偵&助手のコンビで言えば完全探偵派なので、助手に入れ込むことって今までなかったしな・・・しょうがないのか・・・。(なにが)
このシリーズってあと「有限と微小のパン」で終わりなんでしょーか。
今手元にあるんだけど、なんだかもーもったいなくて読み始められない・・・!


*チョコレートコスモス 恩田陸

飛鳥、恐ろしい子・・・!(白目)
つうわけで、どこをどうとってもガラカメでした。
未完になりそうな原作へのオマージュかと思ったぐらいに。
いや、これねー、ガラカメ知らないで読んだら普通に面白いと思うのよ。
が、一度意識したらもう最後の最後までマヤと亜弓さんにしか思えず・・・もったいない読み方をしてしまった気分。
でも恩田作品だし、最後の最後でなにかすごい仕掛けがあるかも!と鼻息も荒く最終章までたどり着いたんですが、特に何も起こらず。えええええ。
あ、でも、続編があるっぽいラストでした。
元々亜弓さんラブなワタクシ、響子さんももちろんかなり好きですので、続編に期待!


*ふぞろいな秘密 石原真理子

友達から「読んでみな、真理子がすげーから!」と渡され、とりあえず読んでみた。
真理子すげえ。
いやー、他に言葉もナイっつーか!
あらゆる意味で足が地に付いてない人っぽい。
いやー、真理子すげえ。(二度言った)


なんだか毎回読書メモだらけ・・・何の面白みもナイ日記ですみません。


***またもや遅くなってしまい申し訳ありません、「幼稚園のお弁当リンク」に4名様ご案内&コンテスト情報1件追加です。どうぞよろしくお願いします!!

| | コメント (8)

2007年6月 3日

またも放置プレイ。

すすすすみませ・・・!
なにもかも放置気味です。
現在バイト80%、小僧行事15%、読書(という名の現実逃避)4%、家事1%で生きています。
もーねー、要領悪くてイヤんなるよホント。
こーゆー時に限ってしゅしゅがまた体調崩して学校休んだりしてね・・・いや、バイト休みの日だったからいいんだけど、なんだかもう、ホントもう、おおおぉぉ(涙)



603603_2603_3えーと、とりあえず辛うじて撮ってあった写真だけちょろりとUP。
いつのものかはまったく覚えておりません。
とりあえず、脳トレしとけ私よ。

左*
おからとヨーグルト入りのレモンスコーン。
確か、おやつスコーンレシピをちょこちょこ変えて作ったような・・・気が・・・(分量すら覚えてない)
冷凍して、しばらくマイ朝ごはんにしてました。今度また作ってみよーっと。

中*
たかこさんレシピのチーズケーキ。
20×20の型で、5台くらい作りました。
自分ち用、頼まれ用、実家用・・・だっけかな。
ラクチンだし、おいしー。

右*
黒糖蒸しパン。
先週しゅしゅが腸炎でダウン。
食事全般なにもかもを受け付けず、でもお腹はフツーに減るらしく、しょうがないんで唯一口にできていた蒸しパンばかり作っていました。
回復後もなんとなく蒸しパンがマイブームに。
最近バイトのせいでやたら早起きなので、毎朝のように蒸しってます。(何語だ)
明日はでっかい卵蒸しパンにするんだ!50分蒸しですよ。頑張れ早起き。


さて、忘れ去る前に読書メモメモ。

*スロウハイツの神様(上)(下)  辻村深月
読了。
なんだこの優しい話!歯医者で泣いちゃったじゃないか!!
途中までのぐだぐだはどーでもよくなりました。
最終章のコウちゃんがすべてです。
ありがとうコウちゃん。ほんともう、アホみたいに泣けた。なんでだ・・・。

*霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿  田中芳樹
延々貸し出し中で、ようやく読めた。
やっぱ田中さんすきだー。
思想的にどーなのかと創竜伝の時から思ってはいるけれど、それでもあれだけ突き抜けてるともうなんでもオッケーだわ。
しかし泉田、アレで気づいてないってどーゆーこと?知らないふり?それはそれでまあ・・・うん。
毎年コンスタントに出ているから、今年も期待モリモリです。楽しみ!
創竜伝といえば、13巻が積ん読になりっぱなしだー。
手を付けようと思いはするものの、前巻までの内容が思い出せません。
12冊読み直す暇はさすがにない・・・。
そして銀英伝はその後どーなんでしょうか。
私、生きている間に読めるんでしょうか・・・・・・・・・(遠い目)

*笑わない数学者  森博嗣
「感情を排し現象のみを抽出し筋立てて組み立てていく」推理法を「論理的」というのであれば、森さん以上に論理的なミステリーって読んだことない気がする。(いや、さほど数こなしていないせいかも・・・)
証拠や感情や動機はあとから付いてくる感じ。
なんかもう、そーゆーところが読んでてすごいときめく!
しかし犀川助教授って探偵でありメインキャクターなのにもかかわらず、何もかもがやたらと希薄なんですが。
萌絵ちゃんとの掛け合いにでもならない限り、感情の起伏もあまりないんだよね。
前作での親友(?)喜多に対してもそんな感じだったような。
まあそれだけに萌絵ちゃんに対するヘタレっぷりも際立つというものですが。
とにかくおもろい。
このシリーズ、今手元に「封印再度」まであるんで、しばらくコレで現実逃避に勤しみたいと思います。

*Presents  角田光代
先日の読書フェアで購入。
松尾たいこさんのイラストがすごく可愛い!
内容は、各プレゼントに纏わる短編集、かな?
ちょっとアレを思い出した。
山田詠美さんの「放課後の音符(キーノート)」。
当時、フレーズ丸ごと覚えるほどに何度も読み返していました。
「Presents」は、あれを大人バージョンにした感じ・・・かな。
なんだかむしょーに懐かしい気持ちに・・・。


***すんごく遅くなってしまい申し訳ありません、「幼稚園のお弁当リンク」に5名様ご案内です。どうぞよろしくお願いします!!

| | コメント (7)

2007年5月16日

食って寝て働いて。

515はふはふしながら生きています。
いやー、バイトするって大変なことね!
でもなんか久々の感覚ですごーく楽しい。
覚えることが多すぎて(そして全然覚えられなくて)ひーひー言ってはいますが。
まけてられるか、がんばるぜ。

ちょっとひさびさばんごはん。
 *揚げ肉団子の甘酢あんかけ
 *マカロニサラダ
 *かぼちゃの甘煮
 *大根と油揚げのお味噌汁
 *玄米ごはん

私に似たのか酢が苦手なしゅしゅ。
甘酢も食べれるかどうかわからないまま作ったんですが、もはや酢がどーのとかいう段階ではなく、肉なら何でも食うみたいな勢いでもりもり食べてくださいました。
えええ、平気なんだ!!
むしろ私のほうが調理中の酢のにおいで倒れそうになりましたが、お疲れ気味の昨今やっぱお酢がいいんじゃね?という結論に至り、最近頻繁に酢料理作ったりしています。
もはやしゅしゅ以上に酢が苦手としか言いようのなくなった私ですが、とりあえず、火の通った酢ならなんとかイケる。
今日は南蛮漬けにします。
ホントは酢の物とかの方が健康的なんだろうけど無理。酢の物だけは無理。すみません。(?)
せめてそのうちマリネくらいには挑戦してみようと思います。
食えなかったら焼いてしまえ。


読書メモメモ。

ここ数週間の合間合間に読んだ本。
久々に結構読んでる・・・・・か?
毎度ながら本人にしかわからないつぶやき感想ですみません。


***高く遠く空へ歌ううた 小路幸也

これ、あれだよね、「空を見上げる~」の続編だよね。
今、辻村さんの「スロウハイツの神様」を読んでるんだけど、小路さんて「スロウ~」の狩野っぽいと思った。
綺麗な世界です。うん、それはもうホント。むしろ綺麗過ぎちゃうくらい。
子供目線で書かれるせいもあるんだけど、穢れたオトナですみませんと心底思いました。(苦笑)


***ホームタウン 小路幸也

同じく、綺麗な世界。
裏側の世界を書いてるんだけど、でも完全な悪人は多分いない。
ちょっと予定調和というか、できすぎてる感もあるけれど、それだけ各々を作りこんでいるんだろうなーと思った。
ていうかこの主人公30代だよね?
子供目線の前作までと同じく一人称が「僕」のせいか、ついそのままの感覚で読んじゃってアラ大変。
大変ってゆーか、イメージ的に最後まで修正できませんでした。
ばあちゃんの最後のせりふに泣きそうに。かっこいーなばあちゃん。


***オレンジガール ヨースタイン・ゴルデル

これでゴルデルさんのは全制覇かなー。
どれ読んでどれ読んでないのか、記憶力の薄い私にはよーわからん。
11年前に死んだ父親が息子に残した手紙のハナシなんだけど、その状況はともかく、なんかもうこのとーちゃんのグルグルっぷりがアホ過ぎて途中かなりナナメ読みでした。
まあ、でも、同一の時間にいない、自分の知らない時間を生きる子供に書き残す手紙って切ないよね・・・。


***冷たい密室と博士たち 森博嗣

あまりに図書館に返却されないんで、自分で買っちゃった!
悔いなし。
やっぱこのシリーズすごいおもしろい。
一気に買うと一気に読んじゃってもったいないんで、ちょっとずつ揃えようと思います。楽しみ!
犀川助教授がすごいツボ。
こーゆーヘンに固定されたタイプって今まで倦厭しがちだったんだけど、なんだろう、彼の場合はもうなんでもいいというか、それとも萌絵ちゃんとのコンビっぷりが可愛いからなのか・・・!
最後にコーヒー噴いちゃうくだりとか、女子に対するヘタレっぷりにのたうちました。
すばらしき理系ツンデレ。(なのか?)


***ピアノの森―The perfect world of KAI 一色まこと
***神童 さとうあきら

どちらもマンガで、ピアノもの。
いつものだめ貸してくれてる友達から回ってきたんだけど、けっこうおもしろくて一気に読んじゃった。
絵はねー、ふたつともちょっと苦手なの。
でも音楽の表現がすごく綺麗で、そーゆーの見るのは楽しかったな。
どっちも映画化するらしく。
恐るべしクラシックブーム。


で、現在辻村深月さんの「スロウハイツの神様(上)」を読み終わり、下巻に突入ー。
物語の主軸がまだ見えない分、ちょっとぐだぐだ気味?
でも狩野のスタンスは結構スキ。
ていうか狩野の「仕事」がなんなのか気になる。
これ、19日が返却日なんだけど、土日出かけちゃうから金曜までに返さないと!
よ、読み終わるのか・・・・・?

| | コメント (7)

2007年4月 5日

あなたがそう言うのなら。

ペプシどころか炭酸全般飲めないけれど頑張ります!!!

カレの言うことなら何でも聞いちゃう健気なアタシって言うかなにこれ宗教?(福山教、それはそれで我が人生に一片の悔い無し!)(無いんだ・・・)
もちろんSX4CMドライビングVer.の指先にも猛烈に萌えました。
「ととん」って。なにあれなにあのかわゆいの。
十数年経ってもまったく衰えぬこのラブ度、自分でもちょっとどうかと思う今日この頃。



404非常にやる気の無さ気な一昨日の晩ごはん。

*豚肉じゃが
*五目卯の花煮
*焼き鮭
*わかめと卵のお味噌汁
*玄米ごはん

卯の花、五目どころか十目以上入ってます。
冷蔵庫の残り野菜をすべて投入。
仕上げに溶き卵まわし入れて炒り煮し、しっとり卯の花ー。
ほんの少しだけ余っていたレンコンをみじん切りにして入れてみたら、食感良くてHITでした。
これからはレンコン必須だ!

なんか・・・なんか最近あんまりまともにごはん作ってないー。
作る気力以前に、食べる気力がありません。
うーん、私のバイオリズムも低下期なのかしら。
ただ単にお疲れ気味なのかしらー・・・・・?


読書メモメモ。

***空を見上げる古い歌を口ずさむ 小路幸也

前回の「そこへ届くのは僕たちの声」に続いての小路さんモノ。
デビュー作なのかな?多分一作目っぽい。
あのね、これ読んで改めて思った。
この人の傾向、かなり好きかも。
そして同時に、すごく恩田陸さんに通じるものがあるなーとも思いました。
いや、パクとかそーゆー下世話な話じゃなくて、なんていうんだろう、感覚というか温度というかこの世界を見るためのフィルターがというか、そーゆーものがすごく近しい気がする。
前作でもなんとなくそういう感じを覚えたりしたけれど、今回は読み終わってすぐに恩田さんちの遠野一族を思い出してた。
念のためもう一回言いますが、パクリとかじゃーないのよ!
そーゆーんじゃなくて、ヘンな言い方だけど、きっと同類なんだろうなーと思った。
もし恩田さんが小路さんの話読んでたら結構好きなんじゃないかなぁとか余計なお世話なことを思ってたら、別の本に普通に「恩田陸氏絶賛!」って書いてあった。よし。(なにが)
えーと、とにかく、「そこへ~」と同じく過去を振り返る形の、切なくて懐かしくてちょこっと現実離れしてて、なのにすごく身近に暖かく感じる人々のお話でした。
最近腰据えて読むってことがあまりなくて、どの本も細切れ読みで遣り繰っていたんだけど、この人のお話は途中で切ることができなくて困りました(笑)
もうねー、続きが気になってやめられないの!
冒険モノや、ワクワクするような活劇モノなわけではないんだけどね。
そーゆーところも恩田さんに通じてる気が・・・・・・・ていうか私が元々こういう傾向好きなせいもあるんだろうけど(苦笑)
時折「そこはもうひとひねりあっても・・・」って思う箇所もあったりもしましたが、全体的にはかなり好き。
引き続き2作目も借りてみました。読み始めるの、楽しみ!!

それはそうと、これ、主人公(って言うか語り部)の名前が恭一サンっていうのよ。
で、子供の頃のあだ名が「キョウ」。小学5年生のキョウ。
すみません、無駄にドキドキしながら読み進めました。つうか普通に脳内ビジュアルがオレンジ頭でした。すみません。(二度謝ってみる)


さて、水戸は明日から新学期です。
相変わらず早ーい。
この春休みは宿題もなかったし、休みが早く切り上げられるのは親的にはラクチンな部分もあるのですが、しゅしゅがねー、またねー、体調崩し気味でねー・・・(涙)
前日にほとんど眠れなかったようなので、昨日の離任式も結局欠席させました。(泣かれた!久々に!!)
うーん、どうしたもんかなー。
ちゃんと検査受けるっつってもどの科を選べばいいのかよくわかんないなー・・・。
とりあえず、2日間親子ともどもあんまり寝てなくてチョトきつい。
現在歯茎と喉に炎症起こして通院中のしゅしゅ、昨日一昨日とも殆どごはんがのどを通らず、その上一昨日は頭痛と悪寒も絶好調で、気力も体力も落ち気味っぽく。(なんだかすごーく免疫力弱ってる感じがするんだよね・・・)
まあ、とはいえ、今日はちゃんと食べてるし、痛み止めさえ飲んでおけば日中はさほど体調悪くは無さ気だし、まあ、明日からは学校も行けるかな。
病院もね、ちゃんと調べてみようと思う。
子供に病気は付き物とはいえ、原因がわからないのはさすがに不安でねぇ。
ただの偏頭痛ならいいんだけどな。
私も小さいころから頭痛持ちだったからなー。
しっかし、こんなのまで遺伝すること無いのになー・・・。(顔はまったく似てないくせにな!)

| | コメント (5)

2007年3月 5日

ヒナ祭り。

やらなきゃならないことが多すぎて、どこからどう手を付けていいのやら。
とりあえず、今週中にエアロビの業務引き継ぎ資料と会計報告を。
あと、委員会の報告書作って、こっちもROMごと引き継ぎ。
しゅしゅの進級準備と、サッカースクールの進級手続き、学研春体験のスケジュール調整に少年団イベントの準備、etc。
寝込んでる場合じゃねーぜ私よ。(花粉もピークでございます)


303_1ひな祭りの日のばんごはん。
我が家男子だらけですが、ほら、ワタシおんなのこだから。(真顔)

*炊き込みカニ飯
*一口チキンカツ&生野菜
*高野豆腐とスナップえんどうの卵とじ
*飛竜頭とわかめのお吸い物
*黒糖シフォンケーキ

要は自分の好きなものを詰め込んだだけ。
幸せ・・・・・花粉さえなければ。

シフォン、最近またかなりすごい頻度で焼いてます。
こないだ見たyukarinちの抹茶シフォンがもんのすごくおいしそうでさー!
そりゃ来るべ、シフォン(マイ)ブーム。
しかし家族全員抹茶味が苦手なので、アレにはちょっとなかなかチャレンジできず・・・。
結局のところバニラ・ココア・紅茶あたりになるのが一番多いかな。
そんな中、ウチでの一番人気は黒糖のシフォンケーキ!
黒糖効果なのか、どれを焼くよりしっとりふんわりでだいすきー。
どのフレーバーモノを焼くにしても手土産として持って行くことが多いんで、実際のところそれほどがっつりと食べるわけではないのですが、この日焼いた黒糖のやつは家族全員で(つうかほぼしゅしゅが)あっという間に完食ですよ。
もちろん合言葉はアレです、ダイエットは明日から。
ちなみに明日とは我が家では無期限の意として通っています。
だからいつまで経ってもケツが小さくなんねーんだワタシよ反省したまえ。
つーかそろそろ辞書の書き換えを提案します議長。(って誰よ)


「そこへ~」を返して新しいの借りたいんだけど図書館行く暇が取れず、結局現在「Brain valley/瀬名秀明」を再読してます。
手持ち本の中ではダントツに好き。
内容はちょっとヘビィ、でも、とにかくすんごいワクワクする!
何度も読んでるけど、そのたび続きが気になってしょうがないの。
私にとっての読書って、この「続き!早く続き読みたい!!」っていうワクワク感がすべてなんだよね。
瀬名さんの他の本はそれほどのめり込んで読むことは無いんだけど(あ、でも、「八月の博物館」、あのシチュエーションはすごいときめく!)、コレはホント、下巻入ると読み止れなくてリンダ困っちゃう。(?)
とりあえずはまだ上巻なんで、ちょっと気合入れてから下巻に入りたいと思いまーす!

| | コメント (4)

2007年3月 2日

そこへ届くのは僕たちの声。

いやー・・・・・・・・・・・・・ひどいね、花粉。
もはや目とか鼻とかを通り越して、花粉による頭痛で悶絶気味です。
しかしワタクシの花粉最終段階は胃痛なので、まだ平気、まだイケる。はず。(思い込みって大事ですよね)


228_3_1228_1228_2_1くしゃみと共に食した一昨日のばんごはん。

*偽回鍋肉(ピーマン無かった・・・)
*鯖の水煮ときゅうりのアレ
*緑だらけの温野菜サラダ
*サツマイモのレモン煮(昨日の残り)
*けんちん汁
*玄米ごはん

アレのネーミングがいまだに決まりません。
アレ以外の何物でもないままに一生を終えそうです。



そこへ届くのは僕たちの声」、あの後すごい勢いで読み終えました。(さすがは花粉効果・・・)
以下ネタバレらしいネタバレはないとは思いますが、購読予定のある方は一応ご注意を~。

最後のあの辺、妙に淡々と事実だけが過去形で語られてて、泣けた。
後半入ってからの展開に、もしやこれってアニメでよくある「最前線なのに子供だらけ!俺たちヒーロー☆」みたいな話なのかよオイオイオイとか思っちゃったことを謝り倒したい。
そうか、そうだよね。
アニメだってテレビだって本だって、子供向けだから子供が主役なわけではなく、気持ちや目線が純粋で真っ直ぐだからこそ、そこに焦点が当たっているだけなんだよね。
この本は別に子供向けではないんだけど、なんだかそういうことをしみじみと思った。
自分はオトナになっちゃったんだなー、と。
ハヤブサや、リンや、あの子達と同じ立場にあったとしても、同じことは多分もうできないと思う。
「できる」と思えた時期は絶対あったのにね。
なんだかすごい切なくなった。
純粋なままでいられたあの一時期っていうのは本当に貴重で大事なものだったんだなー・・・。
いえ、捻くれて歪んだ今の自分も決して嫌いではないのですが。(嫌いじゃないんだ)
読み終えて改めて振り返るに、登場人物みんながみんなイイ子ちゃん過ぎるんじゃね?とか思ったりもするんだけど、でもなんでだろう、読んでる最中はそれがぜんぜん気にならなかった。
普段、イイ子ちゃん揃いの物語ってなんとなくウソ臭く感じてあまり好んでは読まないのだけど、これは文句なしに好きだと思った。
彼らの声が、いつかあの子に届くといい。
遠話でも、遠話じゃなくても、いつか。

なんだかすごい気になるので小路さんの他の著書も読んでみたいんだけど、こっちの図書館コレしか入ってねぇ!
ダメモトでリクエストしてみます。
ダメなら買う。
うん。
買う。(宣言)

| | コメント (1)

2007年2月27日

続・ご利益。

えーとですね、ちょっとまだショックさめやらずな感じでアレなんですが、実は先日、登校していたしゅしゅたちの班にRV車が突っ込むっつー事故があってね・・・。
あまりの厄連鎖になにこれネタかよとか自分でも思ったりもしますが、マジでいったいなんなのこれ。
車体は縁石から通学路に乗り上げ、そこに立っていたはずの消火栓ポールは根本から折れ、さらにはそこへ軽が一台玉突き状態。
でもそんな状況にもかかわらず、こちら側の怪我人は、膝に打ち身程度の子がひとりだけでした。
ショックは大きいけど、みんな無事。
ありがとう神様。
本気で思った、さすがに。
しゅしゅ、今回は後続班だったんで直に巻き込まれることはなかったけれど、それでもほんの6,7mくらいの差だったの。
(3班が一列で登校してて、2班目あたりに突っ込んできたらしく。3班の並び順は日によってばらばら)
突っ込まれたこと自体厄なのかもしれないけど、でも、もし厄除けしていなかったらヤツが直撃受けてたように思えてなりません。
っていうか、昨今の不運を知る友人達から口々にそう言われました。(怪我人ありの第一報聞いて「絶対しゅうちゃんだ!」って思ったって(苦笑))
でも無事でよかった。
みんな、全員、無事でよかった。
私、事故直後にたまたま通りかかってそのまま付き添ってたんだけど、酷い状況の中で膝を腫らしたHちゃんが大泣きしてるし、ランドセルはどろどろだし、傘はベッキベキに壊れてるし、車は歩道半分まで行ってるし、ポールはボッキリと折れてるし、ホントあれ見た時はマジで心臓止まるかと・・・・・。
学校の駐車場前だよ?
安全地域だと思うじゃん。
連絡受けたお母さんが来るまでの間、興奮状態のHちゃんのこと抱きしめてるくらいしかできなくて、ちょっと涙出そうになった。
危険じゃない場所はないんだと、しみじみ思った。
でも、みんな無事でよかった。
ほんとよかった。
とりあえず今はそれだけでもういいや。
ありがとう神様。
私もうちょっと信心深くなります、約束します、マジでマジで。

ていうかウチはもう一回お払い行ったほうがいいんじゃなかろか。



225225_2225_3気を取り直して、一昨日のばんごはん。

*鶏のハチミツ照り焼き
*切干大根の煮物
*野菜と海草ごっちゃりサラダ、ゴマドレで
*ねぎと豆腐のお味噌汁
*ごはん

しゅしゅのリク通り、切干煮。
あんなに所望していたくせに、実際食べたのは「ごはん6:肉3:切干1」くらいの割合ですよ。
ていうか毎度ながらメシばっか食いすぎですしゅうとさん。
何杯おかわりすれば気が済むんでしょうか。
いや、いいんだけど。
大きくなれよ・・・。(横ではなく縦にな)


あ、先週、よーーーーやく図書館行けました!ああん、久々ー!!
とはいえ相変わらず読む時間はあんまり無さげなので、借りたのは1冊だけ。

*そこへ届くのは僕たちの声 小路幸也

この作家さん初めてなんですが、タイトルとプロローグに惹かれて即借り。
空き時間見つけては読み進め、今ちょうど半分くらいまできたかな。
うん、なんていうか、この雰囲気好きかも。
昔からこーゆーノスタルジックなカンジに弱いんだ、私。
そしてこのリン君がひじょーにしゅしゅっぽくて泣けてくる。(またそっち系ですかおいおいおい)
健康で長生きしなきゃと思いました。ってなんだその感想。
とりあえず先が気になるので読み進めます。

これ読み終わったら辻村さんの新刊買っちゃおうかな。
その前にばななさんかな。
好きなもの読みつつ、花粉の辛さを忘れようと思います。っていうか忘れたいです。
まだ2月だっつーのに、なにこの鼻からの滂沱率・・・!

| | コメント (12)

2006年10月31日

おはスタ見てたらしゅしゅが、

「あのね、この月島きらりってひと、ハロプロなんだよ」
って教えてくれました。
えーそうなんだーっていうかこのコ娘。なのね最近の娘。は全然分からん、いやそれよかあんたハロプロとか知ってたんだ・・・!!(母SHOW劇)
そんなしゅしゅ、なんと、かつーんな子達の区別もついているようです。
いままでゲーノーカイに興味なんか皆無っぽかったくせに、ちょっとどーしたことか、最近息子が予想GUYな動きを見せておりますわよ。
これはアレですか、蛙の子は蛙っつーか、おたくの子はおたくっつーか・・・・・(遠い目)



10301030_21030_3
ようやくうどんから解放された昨日のばんごはん。

*手羽と大根の照り煮
*鯵の一夜干し
*ほうれん草とツナのごま和え
*わかめと豆腐のお味噌汁
*新米ごはん、香り胡麻で

地味~な色合いですが、こーゆーごはんがいちばんスキ。
肌寒い日が続くし、そろそろコトコト煮物の季節ですね~。
クリームシチューも食べたいなー。
あー、私、夏ごはんより冬ごはんの方がすきかも。くいしんぼうばんざい!


最近の読書メモ***

バタバタと忙しくてあんまり読む時間がないんだけど、そうは言っても自他共に認める活字中毒者のワタクシ、ちっちゃな隙間を埋めるようにちょこりちょこりと読んだり眺めたりしています。
ここしばらくチョコ読みしてるのは「鬼平犯科帳」。
・・・・・・すいません、ミステリーに引き続きシュミ全開ですが、時代物も大好きなんです・・・時代劇も大好きなんです・・・。
おばあちゃんちで育ったので、大江戸捜査網とか遠山の金さんとか伝七捕物帖とか大岡越前とか右近捕物帖とか新五捕物帖とかむちゃくちゃ見てました。
こう書き出してみると分かりやすく杉サマ方面ですね。
あと、それとは別腹で(別腹?)、江戸を斬るも大好きでした。ちなみにパート2の方です。いまだに主題歌全部歌えます。
今思えばありえないほどに恋愛要素たっぷりだった江戸を斬るパート2。
・・・またか?またなのか?!という嗜好っぷりで自分でも引きまくりますが、そうか・・・私昔から、そうか・・・(改めて絶句)

で、鬼平に話し戻しますが、先日実家に行ったらなぜか全巻揃えてあって、とりあえず1巻から順に借りてきています。
でも、うーん、同じ池波さん作品なら、私は鬼平より「剣客商売」の方が好みかな。
剣客も実家蔵書なんですが、こっちはねー、毎日実家通いまくるイキオイで読破しましたよ!
鬼平はドラマのほうが好きですが、剣客は本のほうが好きかな。
せっかくの機会なのでしばらくは鬼平読みたい気持ちはあるのですが、なんかでも昨日から銀英伝にも手を出し始めていましてですね、えーと。
最近は再読傾向かも。借りに行く暇も買いに行く暇もないし。
それとも無意識のうちに泣けるモノを手に取る傾向が出てきてるのか?そんなに疲れてるのか私?!
うん、でも、BANANA FISHに行かないだけまだ救いが・・・救いが・・・・・・・・・・あるのか?(自問自答の日々)


***「幼稚園のお弁当リンク」に1名様ご案内です。どうぞよろしくお願いしまーす!

| | コメント (4)

2006年9月22日

初・体・験☆

今日は役員会→睫毛エクステ→妹練習モデル@ネイル検1級と渡り歩くんで、とりあえず今のうちにアレコレ日記をば!
睫毛、パーマはもう何年もかけ続けていますが、エクステはハジメテ。
3週間程度しか保てないと聞いてはいますが、かなーりバッサバサな睫毛になるそうなんですっごいすっごい楽しみ!
11月のクリパオフ時にはもう落ちちゃってるだろうけど体験バナシはきっちりと持って行きますので、どうぞよろしく睫毛弄り同好会(笑)の皆様方!


920920_3920_2昨日の晩ごはん。

*白身魚のチリソース&レタス千切り
*ゴロゴロポテトサラダ
*茄子・ピーマン・ミニアスパラの揚げびたし、おろしで
*わかめとレタスのお味噌汁
*玄米ごはん

最近、ポテトサラダは潰さないタイプの方がスキ。
マヨ少な目、粗引き胡椒をたっぷり。うま。
毎度ながら野菜だらけの晩ごはんです。
しゅしゅにスタミナが無いのはコレのせいなのか・・・?


読書メモあれこれ。

***ネクロポリス 恩田陸

一日かけて一気読み。
かなりの長編だけど、先が気になってホントあっという間に読み終えちゃった!
恩田さんのあの世界観って言うか想像力って言うか構成力って言うか、毎回毎回物凄すぎて鳥肌が立つ。
一生付いていきます。
しかしあのラスト、解決したんだかなんなんだかでちょっとグダグダ・・・?
でもまあ、ラインマンが好きタイプすぎたので何でもいい。(いいのか)

***すべてがFになる 森博嗣

どわー、キた!
自分的にけっこー来た、犀川助教授!!(っていうかまた助教授か・・・)
単品でも好物ですが、×萌絵ちゃんだと更によし。
ミステリ的傾向もかなり好み。
森さんは今まであのあまりの作品数の多さに手を出せずにいたんだけど、これはもう全制覇決定です。
とりあえずS&M(犀川&萌絵)シリーズ読み進めるよ!

***ハチミツとクローバー 10 羽海野 チカ

「意味はある。あったんだよ」
号泣。
ぶっちゃけ本誌立ち読み時点では「え?おわり?これで?」くらいにしか思えなかったんですが、コミックになるとやっぱすごい、なんて言うんだろう、ただひたすらに竹本くんに同調しちゃって、あのただ無心にペダルこいでた彼を思い出しちゃって、切なくて切なくて死ぬかと思った。
そうだよね、あるよね。ありがとう竹本。
森田兄弟にも泣かされた。どっちかって言えば私はカオル派です。(なんの派閥だ)
修ちゃんとはぐがアレだった時もぶっ倒れそうになりましたが、あゆのめためたな幼児化っぷりにも同じく前のめりに。
あゆはですね、泣いても泣いてもそれでも前をきちんと向いている、強い女の子のままでいて欲しかったかなと思います。(野宮頑張れ鉄人山田を復活させろー!)
あと、読みきりの「星のオペラ」。
号泣。
たとえ本来ウンチしちゃうと元の木阿弥アイテムなんだとしても、そんなのカンケーないぜー!
ビヴァファンタジー、ビヴァノスタルジア、ビヴァドラえもん。
そんなカンジのハチクロ最終巻でした。

***フルーツバスケット 21 高屋奈月

これだけ夾透全盛な21巻、にもかかわらずいちばん残ったのは由希爆発のあの回でした。
当時の感想にも書いた気がするけど、もうもう、モノローグも台詞もコマ割りも(なにそのマニアックさ)、何もかもが好き。
翔の紹介欄の「由希のこれからの~」ってやつにもうっかり泣いた。
どんだけ由希好きなのか私よ。
いや、夾透については感想で散々語っているので、とりあえずもういいかなーと。
とはいえ、「そう言わないといけないんですか・・・?」の透がオトコマエで大好きです。キョンのヘタレ具合も際立つというものですよ。
早く出てくれ22巻。


***「幼稚園のお弁当リンク」に3名様追加です。どうぞよろしくお願いしまーす!


さてー、いい加減長い日記で飽きてきましたが(私が)、更に長いのをイッパツ行かせていただきます。
以下花ゆめ20号フルバ133話感想を、ドン引かれ覚悟の自虐プレイで長々とGO!

続きを読む "初・体・験☆"

| | コメント (7)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

おやつ お弁当 ごはん 感想 日々 読書メモ